混雑を見える化して、食堂をもっと便利に。
生協食堂の混雑と待ち時間をデータで見える化し、空いている時間を選んで食堂に行けるようにします。
- 混んでいる
- やや混んでいる
- 空いている
FUNaviについて
未来大の生協食堂は、昼休みなど特定の時間帯に利用者が集中し、長い列ができます。並ぶ時間が長く感じられたり、列を見て食堂の利用をあきらめたりする人もいます。
食堂の広さや構造を変えるには、多くの費用と時間がかかります。そこで私たちは、混み具合と待ち時間を前もって知らせることで利用の集中を分散させ、一人ひとりの待ち時間を短くすることを目指しています。
この活動は、大学生協と協力しながら、高度ICTの新しいテーマとして準備を進めています。
活動内容
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並んでいる人数を記録する
食堂の列を撮影し、時間帯ごとに並んでいる人数を記録します。
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混む理由を分析する
メニュー、学事予定、大講義室や講堂の時間割、生協の利用者数と組み合わせて、いつ・なぜ混むのかを調べます。
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待ち時間を予測して知らせる
分析の結果から待ち時間を予測し、空いている時間を選んで食堂に行けるよう表示します。将来は、出食数の推定で生協の仕入れも支援したいと考えています。
完成イメージ
今日の混雑予報
表示イメージです。数値は仮のもので、実際のデータではありません。
このような表示で、営業時間(11:30〜13:00)のうち、12:00〜12:30 は混みやすく、12:45以降は空いてくることがひと目でわかるようにします。
これまでとこれから
- 2026年秋大学生協と打ち合わせを行い、食堂の混雑緩和をテーマに決定
- 2026年11月(いまここ)撮影の許可取りと準備
- 2026年11月末から約2週間食堂の列の撮影と分析
- 2027年度高度ICT演習のテーマとして本格的に活動を開始(予定)
撮影データの取り扱い
撮影した映像には利用者の顔が映る可能性があります。撮影データは高度ICT演習の活動にのみ使用し、関係者以外がアクセスできない場所で管理します。保存期間は1年程度とし、期間が終わったら削除します。撮影は大学生協と大学の許可を得て行います。